ポケットWiFi Pocket WiFi 305ZT

モバイルwifiルーターの比較・キャンペーンの選び方

モバイルルーターの端末の特徴、賢い使い方、キャンペーンの選び方などを経験談をまじえてまとめています。

ポケットWiFi Pocket WiFi 305ZT

読了までの目安時間:約 4分

Pocket WiFi 305ZTはY!モバイルから発売されているモバイルルータ製品です。
キャリアアグリゲーション対応で,最高165Mbpsでのデータ通信が可能になりました。
 
キャンペーン期間中に契約を行った場合、契約から24ヶ月間は月間の転送データ量の制限が事実上なくなる、ということで、大変話題になった機種です。
 
305ZTでは、今までのY!モバイルの回線に加えて、ソフトバンクのLTE回線にも対応するようになりました。
 
Pocket WiFi 305ZTのサイズは約117mm x 62mm x 13.9mm、重さは約150gとなっています。LAN側の無線LAN規格は、最新のIEEE802.11acにも対応。他の無線LAN機器やコードレス電話などの家電との干渉の少ない、5GHz帯を利用できます。
 
バッテリー容量は2700mAhで、連続使用時間は約9時間です。
 

Pocket WiFi 305ZTの特徴

高速通信

Pocket WiFi 305ZTではY!モバイルとソフトバンクの複数の携帯ネットワークを利用して、キャリアグリゲーション方式による最大165Mbpsの高速通信を実現しています。
 
最大165Mbpsでの通信が行えるエリアは、東名阪などの一部地域から順次拡大となる予定です。
 

キャンペーン期間中の契約では24ヶ月間通信データ量無制限

この機種最大のトピックはキャンペン期間中に契約を行うと、契約月を含む24ヶ月間は月々の転送データ量の制限が事実上なくなることです。
 
扱いとしては完全に無制限になると言うよりは、転送データ量の上限に達した際の「通信データ量の追加料金が無料になる」、というほうがより正しいかもしれません。
 
Yモバイルでは500MBずつ転送データ量の追加を行うことが出来ますが、この機種でキャンペーン中の契約を行った場合、転送データ量が月7GBを超えると、それ以降500MBごとに転送データ量追加の作業自体は発生します。
 
その代わり通信データ量の追加手続きを行っても余分の課金が発生しない、という形になります。
 

1GB/3日の転送データ量制限は存在

2015年4月以降、305ZTの無制限キャンペーンで契約をしても、3日間で1GB以上利用すると速度制限がかかる事が判明。
 
2015年4月以前に、速度制限一切なしで契約した人にも同じ制限が課せられたことから、契約違反と解約希望者が出たようです。http://smhn.info/201504-ymobile-unlimited-305zt
 

エリア

ソフトバンクのLTE回線にも対応するようになったため、それ以前のY!モバイルの端末よりも、安定して広いエリアでの通信が行えるようになりました。
 
接続を行う際に複数のネットワークが利用可能な場合、どのネットワークに接続されるかはPocket WiFi 305ZTが自動的に決定を行います。利用者が回線を選択することは出来なくなっています。
 

利用料金

端末代金を一括支払いとすると、端末代金は42,000円、月々の利用料金は2,241円となります。端末を24回分割払いとすると、月々の支払は合計で3,991円となります。

Pocket WiFi 303HW(ワイモバイル)のレビューと評判

読了までの目安時間:約 5分

外出先でPCなどを高速回線で使いたいと思ったときに、回線業者の選定と同じくらい重要になるのが、「モバイルルータの選定」。
 
モバイルルータは機種によって繋がりやすさなども違うため、しっかり検討して選ぶことが重要です。
 
現在、ワイモバイルでは、Pocket WiFi用のモバイルルータとして、「303HW」「GL10P」「GL09P」「GL08D」「007Z」の5機種を用意しています。その中でも、最新機種の303HWについて、スペックや特徴、Web上での評判などを纏めました。 Pocket WiFi 303HW(ワイモバイル)のレビューと評判の続きを読む »»

ワイモバイル(旧イーモバイル)の速度制限の条件と解除方法

読了までの目安時間:約 5分

スマホのLTE通信などではだいぶ前から導入されている、速度制限。
WiMAX2ではまだ導入されていませんが、ワイモバイルの回線でもすでに導入されています。
 
ワイモバイルは、前身であるイーモバイル時代に速度制限が導入されました。イーモバイル時代との違いはあるのか、現在の速度制限についてまとめました。 ワイモバイル(旧イーモバイル)の速度制限の条件と解除方法の続きを読む »»

イーモバイルの最新ルーター GL10Pの特徴、性能をレビュー

読了までの目安時間:約 4分

gl10p

EMOBILEが2013年12月6日から発売を開始した最新のモバイルルーター、GL10Pなら下り最大110Mbpsの高速通信ができるので、パソコンやスマートフォン、タブレットをWi-Fiで接続すれば、とても快適に使うことができます。
 
ネットの閲覧はもちろん、HD動画の再生も問題ありません。また、速度以外にもGL10Pはモバイルの強い味方です!
 

通信方式は3種類だから、利用可能エリアが広い

GL10Pは、通信方式がAXGP、LTE、3Gの3種類のネットワークに対応しているので広いエリアで通信をすることができます。
 
下り最大110Mbpsでの通信が可能なAXGPは、サービスが始まったばかりでまだまだ利用可能エリアは広くはありませんが、LTEや3Gは全国レベルで利用可能なので、ほとんどの地域で通信ができるモバイルルーターといえます。
 
LTEで通信したときも下り最大75Mbps、3Gの場合は下り最大21Mbpsの速度で通信する事ができます。
 

注意点は速度制限

非常に通信速度が速いGL10Pですが、月のパケット通信量が7GBを超えてしまうと、128kbpsになってしまうので使いすぎには注意が必要です。
 

GL10Pのスペック

コンパクトなのに連続で10時間使えるバッテリー

GL10Pは、幅91mm × 高さ51mmの名刺サイズのコンパクトボディーなので、カバンやポケットに入れたとしても、邪魔になりません。重さも120gと軽量です。
 
ボディーがコンパクトだと気になってしまうのが、本体のバッテリー性能です。
GL10Pは連続で最大10時間の通信をすることができるくらいパワフルな2400mAhのバッテリーを搭載しているので、バッテリーを気にすることなく通信をすることができます!
 
ただし、前モデルのGL09Pは連続通信時間が14時間可能な5000mAhのバッテリーだったという点を考えればサイズが小さくなった分、通信可能時間が短くなっているので、1日中ヘビーに使いたいという人はGL09Pの方がいいかもしれません。
 

タッチパネル搭載

GL10Pはモバイルルーターとしては初のタッチパネル操作が可能になっています。デモ機を触った感じでは、電源のON,OFFなどの操作をスマホ感覚でできます。
 
タッチパネルから現在のバッテリー残量、現在のデータ通信使用量などの情報を見る事ができます。特に、データ通信量は、速度制限を受けないためにも常に把握しておきたい情報ですので、それが一目で確認できるのはありがたいです。
 
速度制限自体を気にするのが嫌な方は、GL10PよりWiMAX2をお奨めします。メーカー発表値のスピードは変わらず、速度の制限がなく、また料金もキャンペーンを利用すると安くなるためです。

WiMAX2のキャンペーン
 

旧モデルのGL09Pと比べると

GL10Pはコンパクトながら、高性能のモバイルルーターです。
ただ、前モデルのGL09Pの方がバッテリー性能がよかったりするので、ヘビーユーザーはGL09Pの方がいいかもしれません。
 
手軽に持ち出せて、そこそこモバイル通信がしたいという人はGL10Pが最適です!

EMOBILE GL09Pの特徴をレビュー【評価・料金・スピード等】

読了までの目安時間:約 4分

GL09Pのイメージ

 

EMOBILE 4G対応の高速モバイルルーター GL09P

モバイルルーターとして、老舗のEMOBILEの最新ルーターGL09PはEMOBILEのLTE回線の他にも、AXGP方式「EMOBILE 4G」の通信が可能な端末です。 EMOBILE GL09Pの特徴をレビュー【評価・料金・スピード等】の続きを読む »»

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